ひぐらしのなく頃に とは?

昭和58年6月、雛見沢というのどかな村を舞台に起こる不可解な連続怪死事件
「オヤシロさまの祟り」と呼ばれるその殺人事件の原因は、人か祟りか偶然か?


【雛見沢連続怪死事件】が重要なキーワード
「綿流し」という祭りの夜、毎年一人が死に、一人が行方不明になる事件。発端は昭和54年。
当時、雛見沢ではダム建設が予定されていたが、村人の団結により計画は中止となった。
だが、その年から連続ダム建設に関係した人物が毎年二人ずつ事件の犠牲に・・・。
4年連続で続いたこの事件は、村では古い伝承になぞらえ「オヤシロさまの祟り」と呼ばれている。
果たして、事件を起こしているのは、人か、祟りか、偶然か。
そして、5年目の昭和58年・・・新たな事件が起こってしまうのか!?




ひぐらしのなく頃に 読む順番

以下の順番で読むと、「ひぐらしのなく頃に」の世界がより一層楽しめます。




1番目
鬼隠し編

寒村・雛見沢で楽しく生活していた少年・前原圭一は、平和なこの村で起きたバラバラ殺人の事を知る。そしてその事件は、「オヤシロさまの祟り」と呼ばれる奇怪な連続怪死事件に繋がっていたのだった…。



2番目
綿流し編

昭和58年初夏、雛見沢に越してきた少年・前原圭一は、園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。…それとも祟り!?



3番目
祟殺し編

祟りか、それとも――。都会から寒村・雛見沢に引っ越してきた少年前原圭一は、その村で毎年6月に行われる「綿流し」と呼ばれる祭りの日に、連続して起こっている殺人事件の存在を知る。一人が死に、一人が消える怪奇。自分にはまったく関係ないと思っていたその事件は…。



4番目
暇潰し編

雛見沢で起こる惨劇の数々。全ては定められた運命!?昭和53年初夏、誘拐された建設大臣の孫の手掛かりを求めて、警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢。そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。



5番目
宵越し編

舞台は平成18年、雛見沢。雛見沢――それまではごく平凡な山間の小さな寒村に過ぎなかった。しかし、昭和58年6月に起こった大災害により一夜にして村は全滅する。20余年の年月を経て、やっと封鎖が解かれたその村に、何者かに呼び寄せられるがごとく集まってくる者達。奇しくも、かつて綿流し祭りの行われていた初夏、彼らに訪れる運命とは!? 長き眠りについていた鬼が、再び目を覚ます!



6番目
目明し編

舞台は昭和57年。双子の妹という事で忌むべき存在だった園崎詩音は、園崎家頭首の意向に背き興宮の街に戻ってくる。詩音を襲う不安と孤独。だがそんな彼女の前に一人の少年が現れる。彼の名は北条悟史。悟史との出会いが詩音の運命を大きく変えていくのだった!



7番目
罪滅し編

昭和58年初夏、雛見沢。圭一が転校してきて間もない頃。幸せに満ちた日々の裏側で、竜宮レナは、仲間も知らない秘密に苦しんでいた……



8番目
皆殺し編

本作では、出題編3作の主人公である前原圭一とミステリアスな雰囲気を漂わせながらも今まで謎だらけだった「暇潰し編」のヒロイン・古手梨花を中心に話が展開する。



9番目
祭囃し編

舞台は平成18年、雛見沢。雛見沢――それまではごく平凡な山間の小さな寒村に過ぎなかった。しかし、昭和58年6月に起こった大災害により一夜にして村は全滅する。20余年の年月を経て、やっと封鎖が解かれたその村に、何者かに呼び寄せられるがごとく集まってくる者達。奇しくも、かつて綿流し祭りの行われていた初夏、彼らに訪れる運命とは!? 長き眠りについていた鬼が、再び目を覚ます!